過去最高の自分ですか?副業アカデミーさんに副業の魅力を聞いてきました!

2019.01.27

30歳って今後の人生について考えてしまうお年頃ですよね?
そんなとき、真っ先に気になってしまうのって“お金”のことじゃないでしょうか。

三十路祭りでは副業の学校を運営されている副業アカデミー様をゲストでお迎えして、“副業”についてお話し頂きます。
今回は特別に、副業アカデミー代表の小林様より”副業”について、”副業アカデミー様”についてお伺いする事が出来ましたのでレポートさせて頂きます!

 

【年収350万円から年収1億円になった、代表の小林様が副業をはじめたきっかけから副業アカデミーができるまで】

26歳で転職したのが1番の人生を考えるきっかけとなったそうですが、詳しく教えていただけますか?

 

転職先の会社の生涯賃金を調べ、定年退職まで働き、仮に平均寿命まで生きるとなったら”4000万ショートする”というのに気づき、急に怖くなりました。
しかしサラリーマンを辞めてまで何かする勇気もなかったので、本業をやりながら何か出来ないか?というところで副業にたどり着きました。

そこで出会ったのがロバート・キヨサキさんの”金持ち父さん貧乏父さん”という本で、そこに書かれていたのは収入の仕組みは2種類あり、”労働収入”と”権利収入”というものがあるんだ、という事でした。

そこで、不動産が自分の求めているものだ!と感じ、不動産の勉強をはじめました。

 

今の話しを聞いて、「4000万足りない」というところ、背筋が凍り付きそうになりました・・・。
不動産から投資を始められたとのことですが、どのように始めて規模を大きくしていったのか、教えていただけますか?

 

ワンルーム1部屋から買い、わーっとマンションを買って、新築のアパート建てて、中古のマンションを買ってと規模を大きくしていき、毎月、月収100万円の収入が手残りで出せるようになりました。
それをベースに他の収入の柱を増やしたらと思い、物販をやったり、株を始めたり、コンサルをやったり、明治大学を卒業しているのもあり、そこで”お金の先生”として講師もやったりして、31歳で独立しました。
その時の収入は月収300-400万くらいで、25個くらいのキャッシュポイントがありました。その時は、かなり頑張ってやってましたね(笑)

 

将来に不安に感じてから5年程で、収入を30倍40倍に変わるなんて想像できませんね。行動する事の大切さを改めて感じました。
そういえば、本も出版されていましたよね?

 

そうですね、26歳の時に年収350万円でそこから年収1億円になったのですが、それを本にする事ができたんですね。
1冊目の本を出した時に全国に広まるチャンスがあったのですが、その時に、”やってきたことを格好にしたい!”という夢ができ、1対1で教えるコンサルではなくて、副業の学校にしようと思いました。
そして、自分が学長になって、先生はこれまで会ったスペシャリストの皆さんに先生をやっていただき、副業の学校にできないかな?と思ったのが副業アカデミーの始まりでした。
2017年7月に開校し、月に100名ほどの受講生がいらっしゃり、現在約700名の受講生がいる状態です。

1年半で700名の受講生ってすごい勢いですね!それだけ副業を求めている方がいるって事なんですね。
お話しを伺っていると、一つ一つ段階を踏んで積み重ねて今があるんだな、というのがわかります!

 

 

本当に副業をはじめるまでは年収350万の普通のサラリーマンで、凡人中の凡人と言っても良いくらい普通の人でした。しかし、このままでは、まずい!という気持ちの方が圧倒的に強かったので、自分が頑張れるだけの事をやっていきました。
特別なことをしてきたというのではなく、コツコツとやってきた、という感じですね。

 

では、実際に副業って色々とあると思うのですが、今から副業をはじめるにあたってどうやって選ベば良いのか教えていただけますか?

 

 

まず、勇気のお金の度合いの指標っていうのがあるんですね。
縦軸を勇気の度合い、横軸を資金の度合い、とすると4つ窓ができるので、その中から自分に合った副業を選ぶ事ができます。(図参照)

今の時代、副業の種類は物凄くたくさんあります。
“覚悟決めないと成功しない”というものではなくなっています。とにかく何か初始めてみようかな〜で、月3〜5万/円くらいは稼げてしまいます。
例えば、エキストラだったら1日1万円とか、OK googleって1000回くらい言えば、それだけで数千円になったりもします、面白いですよね〜。
あとは、文章を作成したり、もちろん不動産もありますし、FXやセミナー講師などもありますね。この辺も全て副業アカデミーで教えているものになります。本当に今って、選択肢が多い時代なので、その中で自分にあったものを選べばいいのかな?と思います。

 

こうやって、選択肢があるんだと聞くと、自分にも何かしら手に取れる副業が探せそうな気がしますね!その中でも、気をつけた方が良い事ってありますか?

 

少し突っ込んだ話にはなるのですが、”しっかりと収入を自分でグリップしているか”、というのが大事になります。
グリップを握れている収入とは、”やれば稼げる“というもので、自分次第の努力で収入がコントロールできて、努力すれば収入がどんどん上がっていくものです。
例えば、サラリーマンや不動産、物販販売などもこの中に入ります。
そして、グリップできない収入というのは、宝くじや・仮装通過など、自分の力でどうにかなるものではないものを指します。世の中的に魅力を感じやすいのはグリップできない収入の方なんですよ。
これって非常に中毒性があるし、継続性もないので、やるのならば余剰資金でやるくらいの感覚が良いかと思います。
なので、最初は大変だけど、きちんとグリップを握れる収入を取れるようにそっちを頑張るべきですね。
そこを副業アカデミーがサポートしていくので、一緒に収入の柱を作っていけたらと思っています。

 

このグリップを握れている収入を目指すって凄い大事なことを学びました。これだけでも凄い納得ですし、当日、のお話しが楽しみです!
最後に三十路祭りでやっていただく講演とブースの概要を教えてください!

 

当日、講演では13個の副業を全てご紹介させていただきます。
実際に自分に合った副業などを見つけていただけるようにできたらと思っていますね。
ブースではスタッフもおりますので、講演で気になった!という方はもちろん、副業って私にもできるのかな?という方もお気軽にブースに足をお運びいただければと思います。
もちろん、無理な売り込みはしないので安心してお越しくださいね(笑)

 

本当に貴重なお話し、ありがとうございます!

30歳って本当に人生のターニングポイントとなる年齢だと思います。
結婚したり、お子さんが生まれたり、転職したりとあるかと思いますが、そんな方こそ”副業”という手段を選択肢を視野に入れてみると良いんじゃないでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小林 昌裕 様 
「収入の柱を増やし、人生を選べるようになる」を理念とする副業アカデミー代表。
明治大学リバティアカデミー「金融マネジメント入門」講師。
ロバート・キヨサキ氏の『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだことをきっかけに、2009年にサラリーマンをしながら不動産賃貸経営を始める。
区分マンション・都内シェアハウス・地方一棟マンションなどを保有して年間の家賃収入が3000万円を突破。また、不動産賃貸経営以外にも20余りの副業を実践し年間収益が1億円を超え、2014年にサラリーマンを卒業。
現在は副業を教える学校「副業アカデミー」の運営をしながら、さまざまな大学・企業・団体での講演などを通じて、あらゆる人の収入の柱を増やすために幅広い活動をしている。
著書に『年収350万円のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方』(SBクリエイティブ刊)、『ふがいない僕が年下の億万長者から教わった「勇気」と「お金」の法則』(朝日新聞出版刊)がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

副業アカデミーURL:https://fukugyou-academy.com/about/
小林代表ブログ:https://ameblo.jp/strategic-investor/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

三十路祭りのチケットはこちら>

↓ 下のボタンからシェアできます ↓

Google+  B! Hatena  LINE  Pocket